Face Recognition 1Enrollanalyzing
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Rule 1
Condition
Face Recognition · When known
ScheduleMet
Action
Logging
Text to Speech (TTS)
Push Notification
I/O Device
実際の Reflex コンソールです。顔認識から 4 つのアクションの実行、1 件のイベント記録まで、1 秒もかかりません。
しくみ
ルールは、たった一文。
「これが起きたら、このアクションを実行する。」条件とアクション、この 2 つを決めればルールは完成です。
01
ルールを作成
ルールを追加します。決めるのは条件とアクションの 2 つだけです。
02
条件を設定
カメラに人が映ったとき、指定した時間帯、センサーの値が上限を超えたとき。12 種類の条件を自由に組み合わせられ、すべての条件が同時にそろった瞬間にルールが 1 回実行されます。
03
アクションを設定
リレーの制御、写真付きの通知、音声での警告、イベントの記録。アクションは上から順に実行され、ドラッグで並べ替えられます。
条件
監視できるのはカメラだけではありません
ソースは以下の 6 種類、組み合わせられる条件は 12 種類です。カメラの条件にスケジュールを組み合わせれば「人を検知、夜間のみ」、センサーの値を組み合わせれば「人を検知、機械の稼働中のみ」といったルールになります。
CAMカメラ人、車両、顔、ナンバープレート、火災や煙、さらに自分で学習させたクラスまで、カメラの映像から検知します。
SC音ガラスが割れる音、警報音、犬の鳴き声、悲鳴など、数百種類の音を音声だけで聞き分けます。
STT音声認識話した言葉をそのまま条件にできます。スマートスピーカーは必要ありません。
MBModbusPLC、計測器、インバーターのレジスターを、しきい値、範囲、状態の変化で監視します。
MQMQTTブローカーにパブリッシュされた値を条件として読み取り、アクションとしてパブリッシュすることもできます。
I/OI/O デバイスセンサーの値とボードの入力。無電圧接点、ボタン、USB-GPIO アダプターにも対応します。
活用例
こんなルールが作れます
どのルールも数クリックで完成します。条件とアクションをそれぞれ設定するだけです。
条件登録済みの顔を玄関で認識したら
アクション玄関の照明をつけて スピーカーで歓迎のあいさつを流す
条件誰もいない時間にガラスが割れる音がしたら
アクションスナップショットをスマートフォンに送って サイレンのリレーを作動させる
条件未登録のナンバーの車両が荷さばき場に駐車したら
アクションナンバーを写真付きで記録して 現場のグループに Telegram で知らせる
条件Modbus の温度レジスターが上限を超えたら
アクションヒーターの電磁接触器を遮断して 引き継ぎ用に測定値を記録する