Part 10
リファレンス
Spot の対応範囲と、このガイドで使われる用語です。
Spot の対応範囲
| 検知対象 | 人物、顔、車両、ナンバープレート、音 (火災警報音やガラスが割れる音など 8 種類。機器ソフトウェア 2.1.0 以降)。QR コード、バーコード、文字認識、映像による火災検知 (画面内の炎や煙の検出) には対応していません。 |
| カメラの接続 | RTSP、ONVIF、USB / UVC |
| 推奨ハードウェア | カメラ 4 台まで: 第 12 世代以降の Core i3 とメモリ 16 GB (Intel、または同等の CPU)。そのほかのカメラ台数、Mac、小型ボードについては、推奨ハードウェアを参照してください。 |
| 録画 | カメラごとに選択: 検知したとき (人物や車両が現れると開始し、いなくなると終了します。長時間の滞在は一定のサイズまたは時間で分割されます) または常時 (24 時間 365 日) |
| 保存場所 | 機器上、または指定したフォルダー (外付けドライブを含む) |
| 保存期間 | 7・14・30・60・90・180 日 |
| 検索 | 顔、外見、言葉、属性 |
| アクション | スマートフォンへの通知 (写真付き)、メディアを再生、文章を読み上げる、Telegram、Webhook、Home Assistant、Zigbee |
| 動作環境 | ローカル画面: 同じネットワーク上の Web ブラウザー。リモートアクセス: Web ブラウザーと iOS / Android アプリ |
| 対象バージョン | このガイドは機器ソフトウェア (Grablo Spot) 2.1.0 に基づいています。 |
用語集
| 場所 | 1 台の機器と、そのカメラ、履歴、アクションをまとめた単位。 |
| 機器 | 映像を分析して保存する装置。カメラとは別のものです。 |
| 録画 | 検知された 1 件の出来事。写真と、その区間の映像で構成されます。 |
| アクション | 指定した時間帯に、選択したカメラで指定した対象が検知されたときに実行される処理 (スマートフォンへの通知、音、Telegram メッセージなど)。アクション タブで設定します。 |
| 顔の登録 | 録画から選んだ顔に名前を付けること。登録した人物はアクションで使用できます。 |
| タイムライン | 履歴 > タイムライン の画面。すべてのカメラの録画を 1 本の時間バーでまとめて再生します。 |
| シーン表示 | 1 件の録画を再生するプレーヤー。タイムライン上のボックス、または検索結果や人物カードのタイルをクリックすると開きます。 |
| 人物 | 録画に映った人物を 1 人ずつ表示するカードの一覧。カードはインデックス作成中に作られ、統合や分割ができます。顔の登録とは別のものです。 |
| 足取り | 人物カードを開くと表示される一覧。カメラでの滞在ごとに 1 つのタイルが時刻順に並びます。 |
| まだ検索の準備ができていません | インデックスがまだ作成されておらず、検索の対象になっていない録画。タイムラインのタイルに表示されます。 |