顔認識をオンにする
顔認識は初期設定でオフになっています。
注意: 生体データを扱います
顔認識がオンのときは、カメラに映ったすべての人の顔の特徴データが保存されます。特徴データは写真ではなく数値データで、機器にのみ保存されます。
多くの国や地域では、顔データは機微な情報に分類されています (GDPR、米国イリノイ州 BIPA、韓国 PIPA など)。掲示、事前の同意、保存期間の制限が必要な場合があり、使用が禁止されている地域もあります。設置場所に適用される法規制を確認し、遵守する責任は利用者にあります。
多くの国や地域では、顔データは機微な情報に分類されています (GDPR、米国イリノイ州 BIPA、韓国 PIPA など)。掲示、事前の同意、保存期間の制限が必要な場合があり、使用が禁止されている地域もあります。設置場所に適用される法規制を確認し、遵守する責任は利用者にあります。
- 設定 タブで 顔認識 の行をクリックします。
- 上部のスイッチをオンにします。プライバシーに関するお知らせが表示されます。
- 内容を確認し、同意してオンにする をクリックします。
- 画面下部の保存バーで 保存 をクリックします。設定はその場所のすべてのカメラに適用されます。
次に、顔を登録します。
| 設定 | 内容 | 変更するタイミング |
|---|---|---|
| 検知の精度 | 顔を見つける分析の精度です。精度を上げると見逃しが減りますが、機器の負荷が増えます。 | 機器に余裕がある場合は 高精度 |
| 判定基準 | 登録済みの人物として認識するために、顔がどの程度一致している必要があるかを決めます。 | 人物の取り違えが起きる場合は 厳しい |
| 顔の最小サイズ | これより小さく映った顔は認識されません。 | 顔が小さく映る天井カメラでは やや小さめ |
メモ
顔データが含まれるのは、この機能をオンにした後に保存された録画だけです。それ以前の録画に映った顔は、登録することも顔で検索することもできません。
各設定のオプションと既定値
- 検知の精度: 高速、バランス (既定)、高精度 のいずれか。
- 判定基準: 緩い、標準 (既定)、厳しい のいずれか。
- 顔の最小サイズ: やや小さめ (60 px)、標準 (80 px、既定)、やや大きめ (96 px)、大きな顔のみ (112 px) のいずれか。
顔認識をオフにする
顔の条件を含む項目は一時停止し、顔認識をもう一度オンにすると再開します。オフの間も、登録済みの顔は削除されません。