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録画を表示して再生する

録画を表示して再生する

履歴 タブのタイムラインでは、すべてのカメラの録画を 1 本の時間バーでまとめて再生します。

  1. 履歴 タブで タイムライン を選択します(パソコンではタイトル行の右端、スマートフォンでは画面上部の一覧から選択)。 タブは初期設定で 人物 表示で開き、録画が人物ごとにまとめて表示されます(人物ごとに表示するを参照)。車両認識がオンのときは 車両 も表示されます。人物認識と顔認識が両方オフのときは 人物 は表示されません。
  2. 上部の期間をクリックし、今日、昨日 など、期間のクイック選択 のオプションをクリックします。 カレンダーで日付を選んだ場合は、適用 をクリックします。現在の再生位置が新しい期間内にある場合はその位置のままになり、期間外の場合は期間内の最新の録画の先頭に再生位置が移動します。
  3. 再生ボタンをクリックするか、Space キーを押します。 すべてのカメラが同期して再生されます。録画と録画の間の空白は飛ばされ、最後の録画の終わりで再生が止まります。
  4. 時間バーをドラッグまたはクリックして、見たい時刻に移動します。 中央の赤い線が再生中の時刻を示します。録画のない位置をクリックすると、次の録画に移動します。

上部には各カメラがタイルとして表示され、赤い線の位置の時刻の映像が映ります。人、顔、車両の枠をクリックすると、その時点のシーン表示が開きます (人物を探すを参照)。

[履歴] タブのタイムライン: 再生コントロールと時間バーの上にカメラのタイルが並んでいる画面
タイムライン。上部にカメラのタイル、その下に再生コントロールと時間バーがあります。中央の赤い線が再生位置を示します。
カメラのタイル
  • カメラが 1 台の場合はタイルが 1 つ、2 から 4 台の場合は 1 行に 2 つ(4 台で 2×2)、5 から 9 台の場合は 1 行に 3 つ(9 台で 3×3)表示されます。カメラが 9 台を超える場合はタイルが複数のページに分かれ、下に矢印ボタン(カメラの前のページ、カメラの次のページ)と 1 / 2 のようなページ番号が表示されます。
  • 各タイルの左上にカメラ名が表示されます。その時刻に何も録画されていない場合はタイルに 録画なし と表示され、録画中の場合は赤い点と 録画中 が表示されます。映像の読み込み中は読み込み中の表示が出ます。
  • その時刻の録画がまだインデックス作成されていない場合は、タイルの左下に まだ検索の準備ができていません と表示されます。インデックスが作成されるまでは、その録画で人物を選んで検索することはできません。
  • パソコン: タイルをクリックするとそのカメラが選択され、時間バーにそのカメラの録画が表示されます。そのカメラだけを表示するには、タイルをダブルクリックするか、Enter キーを押すか、タイル右上の拡大アイコン(拡大)をクリックします。グリッド表示に戻るには、同じ位置のアイコン(すべてのカメラを表示)をクリックするか、Esc キーを押します。
  • スマートフォン: カメラは 1 台ずつ表示されます。カメラを切り替えるには、左右の山形アイコン(前のカメラ、次のカメラ)を使います。画面の左半分をダブルタップすると 10 秒戻り、右半分をダブルタップすると 10 秒進みます。
再生ボタン

時間バーの上の行には、左側に日付と時刻、中央と右側にアイコンボタンが表示されます。ボタンにポインターを合わせると、ボタンの名前とショートカットキーが表示されます。

ボタン動作
前の録画、次の録画前または次の録画の先頭に移動します。
10 秒戻る、10 秒進む10 秒ずつ移動します。
再生、一時停止再生と一時停止を切り替えます。
再生速度1× など、現在の速度が表示されたボタンです。0.5×、1×、2×、4×、8× から選べます。タイルが 5 つ以上表示されている場合は、4× まで選べます。
範囲をダウンロード、範囲を削除ダウンロードアイコンとごみ箱アイコンです(範囲をダウンロード、削除するを参照)。
全画面タイムラインを画面全体に表示します。再生中に 3 秒間操作がないと、コントロールが非表示になります。
時間バー
  • 赤い線は中央に固定され、その下でバーが動きます。目盛りには時刻が、午前 0 時には日付(月/日)が表示されます。
  • バーには選択したカメラの録画が表示され、そのカメラの名前が付きます。常時 録画するカメラでは、連続録画が薄い帯で表示され、その上に検知された録画が色付きで表示されます。斜線の録画は、まだインデックスが作成されていません。
  • マウスホイールをスクロールすると時間を移動できます。Ctrl キー(Mac では ⌘ キー)を押しながらスクロールするか、2 本の指でピンチすると拡大・縮小できます。バーの下にある 1h、6h、24h ボタンと拡大・縮小アイコンでも表示倍率を変えられます。バーには一度に 5 分から 24 時間までを表示できます。選択した期間より長い倍率のボタンは表示されません。
  • バーの下にヒントが表示されます。一時停止中は、オンになっている認識の種類に応じて 一時停止して人物または顔をタップすると、似ている人物を探せます などのヒントが表示されます。パソコンで再生中は スクロールで時間を移動、Ctrl+スクロールで拡大/縮小 と表示されます。
  • この期間の録画はありません。 と表示された場合は、別の期間を選んでください。
タイムラインのキーボードショートカット
キー動作
Space再生または一時停止
← · →10 秒戻るまたは 10 秒進む
Shift + ← · →1 フレーム戻るまたは進む(再生は一時停止)
J · L再生速度を遅くするまたは速くする
Z · X前または次の録画
[ · ]範囲の開始または終了を現在の位置に設定
F全画面
Enter選択したカメラを拡大
Esc開いているものを 1 つずつ閉じる(速度メニュー、範囲パネル、拡大したカメラ、全画面の順)
期間の選び方の詳細

表示中の期間は上部に表示されます。左右の矢印で、同じ長さの前または次の期間に移動します。今日 のようにまだ終わっていない期間から先には移動できません。

  • 今日、昨日、直近 1 時間、直近 6 時間、直近 24 時間、直近 7 日間(期間のクイック選択 内)は、すぐに適用されます。
  • カレンダーで 1 日をクリックするとその日が選択され、2 つ目の日をクリックするとその間の期間が選択されます。今日より後の日は選択できません。
  • 開始 と 終了 で、時刻を 1 時間単位で調整します。
  • キャンセル をクリックすると、変更を適用せずに選択画面が閉じます。
シーン表示の再生コントロールとキーボードショートカット

シーン表示は、タイムラインの枠や、検索結果または人物カードのタイルをクリックすると開くプレーヤーです。画面をクリックすると、再生と一時停止を切り替えます。検索結果または人物カードから開いた場合は、左右の山形アイコン(前の項目、次の項目)で前または次の録画に移動します。スマートフォンでは左右にスワイプしても同じ操作ができます。タイムラインから開いたシーン表示には、これらのボタンと削除ボタンはありません。

進行バーの目盛りは、その動画で人物のインデックスが作成された位置です。赤いマーカーは イベント発生時点 です。

コントロール動作
進行バードラッグして動画内を移動します。目盛りをクリックすると、その位置に移動します。
バーの上の 3 つのボタン前の検索可能な位置、再生/一時停止、次の検索可能な位置 です。人物が検知された時点だけを順に確認できます。現在の位置と位置の総数が下に表示されます。
ホイール、2 本の指画面を最大 4 倍まで拡大し、ドラッグで表示位置を移動します。

シーン表示のキーボードショートカットは、タイムラインとは異なります。K または Space で再生と一時停止、J · L で 10 秒戻る/進む、, · . で 1 フレームずつ移動(動画は一時停止)、F で全画面(対応している場合)、← · → で前または次の録画に移動します。進行バーにフォーカスがあるときは、← · → で代わりに 5 秒戻る/進むになります。

タイムラインの代わりにシーン一覧が表示される場合

次の場合は、タイムラインの代わりにシーン一覧が表示されます。また、検索結果の表示中もタイムラインは表示されません。

  • 動画を録画するカメラがない場合。このとき、画面の切り替えには タイムライン の代わりに シーン が表示されます。
  • 表示中のカメラのうち少なくとも 1 台が写真のみを保存する場合。カメラのフィルターで何もチェックしていない場合は、すべてのカメラが対象になります。画面の切り替えには引き続き タイムライン が表示されます。
  1. 履歴 タブで シーン または タイムライン を選択します(パソコンではタイトル行の右端、スマートフォンでは画面上部の一覧から選択)。
  2. 一覧の上の期間をクリックし、表示する期間を選びます。
  3. 見たいシーンをクリックします。動画がすぐに再生されます。写真だけの録画は、写真が拡大表示されます。
  • シーンは新しい順に並び、それぞれに時刻とカメラ名が表示されます。
  • 人物が長時間とどまっている場合、録画は一定のサイズまたは時間ごとに複数のシーンに分割されます。各部分は個別に再生されます。
  • 一覧の上には、すべて選択、写真のサイズ(小、中、大)、カメラのフィルターがあります。カメラのフィルターでは、すべて を選ぶか、表示するカメラをチェックします。
  • 一覧をスクロールしている間は、新しい録画が追加されても一覧の位置はずれません。代わりに 新しいシーン n 件 が表示され、クリックすると新しいシーンが表示されます。
  • 右端の時間バーのハンドルをドラッグすると、その位置の時刻が表示されます。指を離すと、その時刻から一覧が読み込み直されます。その時刻に何も録画されていない場合は、それより前の最も近い録画が表示されます。右下の先頭に戻るボタンで、最新の録画に戻ります。
  • 削除: タイルにポインターを合わせるとごみ箱アイコン(この項目を削除)が表示され、録画を 1 件削除できます。複数件を削除するには、録画を選択してツールバーの 選択した項目を削除 を使います。プレーヤーにも この記録を削除 があります。削除した録画は復元できません。録画中の録画は削除されません。検索結果や、開いている人物カードからは録画を削除できません。録画のファイルが使用中の場合、その録画は残り、ファイルが使用中のため、n 件のシーンを削除できませんでした。しばらくしてからもう一度削除してください。 と表示されます。