ローカル画面の制限
ライブビュー、録画の検索、カメラとアクションの設定、顔と車両の登録は、リモートアクセスと同じように使用できます。異なる点は次のとおりです。
- スマートフォンへの通知: スマートフォンへの通知は Grablo アカウントを通じて送信されるため、スマートフォンへの通知 アクションは追加できません。「メディアを再生」「文章を読み上げる」、Telegram、Webhook、Home Assistant、Zigbee のアクションは使用できます。Telegram を使うには機器がインターネットに接続されている必要があり、Webhook を使うには入力したアドレスに機器からアクセスできる必要があります。
- メディアファイル: 「メディアを再生」では、ファイルをアップロードする代わりに、機器上のファイルのパスを選択します。最初は Spot に付属の防犯アラームのサイレン (
Siren (burglar alarm).mp3) が選択されています。14 種類の既定の音は、Spot のインストール先のsoundsフォルダーにあります (Windows:%LOCALAPPDATA%\Programs\Grablo Spot\sounds、Linux:/usr/share/grablo/sounds、macOS:Grablo Spot.app/Contents/Resources/sounds)。 - 場所: ローカル画面には、この機器の場所のみが表示されます。名前は変更できますが、場所の追加・複製・削除、ごみ箱、「複数の場所を表示」は、リモートアクセスでのみ使用できます。
- デバイスマネージャー: ローカル画面は常にこの機器に接続されているため、デバイスマネージャーには [デバイスを追加] と [切断] がありません。
- アップデート: アップデートの通知は、機器がインターネットに接続されている場合にのみ表示されます。アップデートの方法はリモートアクセスと同じです。
- インターネット接続: 人物、顔、車両の検知、ナンバープレートの読み取り、文章の読み上げに使う AI モデルは、それぞれ初めて必要になったときに 1 回だけダウンロードされます。アカウントメニューの ヘルプ (このマニュアル) にもインターネット接続が必要です。