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アクション

アクション

アクションを追加すると、ルールの実行時に通知の送信、記録の保存、設備の制御などを行えます。

  1. ルールで + アクションを追加 をクリックします。16 種類のアクションが表示されます。
  2. 目的に合ったアクションを選択します (下の表を参照)。
  3. 設定パネルに入力して保存します。
アクションの一覧
ルールの実行時に実行できるアクション。
目的アクション
通知を送るプッシュ通知、メール、Telegram
記録を残すログ記録
音を鳴らすメディアを再生、音声読み上げ (TTS)
設備を制御するI/O デバイス、Zigbee 制御、Modbus、OPC UA、ユーザー定義通信
ソフトウェアと連携するMQTT パブリッシュ、HTTP リクエスト、SQL データベース、シェルコマンド
待つ遅延

アクションは 上から順に 実行されます。順序を変えるには、行をドラッグします。

注意 プッシュ通知を受け取るには、次のすべてが必要です。
  • スマートフォンに Grablo アプリがインストールされている
  • 同じアカウントでログインしている
  • スマートフォンの設定で通知が許可されている
アクションの順序と遅延

時間のかかるアクションがある場合は、順序が重要です。たとえば 1 秒かかる通知があると、その後のすべてのアクションが 1 秒遅れます。

アクションの間隔を空けるには、アクションの間に 遅延 を挿入します。例: 警告を再生し、少し待ってから電源を切る。

アクションに添付される写真

写真を添付するアクション (プッシュ通知、メール、Telegram、ログ記録) は、イベントごとに 1 枚の写真 を共有します。写真はルールの実行時に 1 回だけ撮影され、すべてのアクションに同じ写真が添付されます。そのため、スマートフォンに届く写真とログの写真は常に一致します。

ルールで複数のカメラを監視している場合は、どのカメラの写真を使うかをアクションの設定で選択します。