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繰り返し実行を抑える

繰り返し実行を抑える

通知が多すぎる場合や、実際にはいない対象の通知が届く場合は、次の 2 つの設定を調整します。どちらもカメラの条件パネルにあります。

設定動作値を大きくする場合
継続時間 検知がこの時間続いてから、ルールが実行されます。一瞬だけの検知は無視されます。 実際にはいない対象の通知が届く。
再実行までの時間 アクションの実行後、条件がこの時間続けて不成立にならないと、ルールは再実行されません。 同じ状況が繰り返し通知される。

人の出入りが多い入口では、逆に 小さく したほうがよいのが 再実行までの時間 です。値を小さくすると、複数の人が 1 つのイベントにまとめられず、1 人ずつ記録されます。空欄にすると、継続時間と同じ値になります。

動きの条件の追加設定

動きを検知 と 動きなし には、2 つの設定が追加されます。

動きの許容範囲 (px)検知したボックスの中心がこの値より大きく動くと、動きとみなされます。小さな揺れを無視するには値を大きくし、ゆっくりした動きを検知するには小さくします。
静止時間対象がこの時間静止していると、止まったとみなされます。揺れ続ける物体でルールが何度も実行されるのも防げます。