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アクションの種類

アクションの種類

追加画面の アクション の一覧で アクションを追加 をクリックすると、まだ追加していない種類が表示されます。種類を選び、項目を入力して 完了 をクリックすると、一覧に追加されます。必須の項目が空欄の間は、完了 は使用できません。

アクション入力する内容動作
スマートフォンへの通知なし写真付きの通知を Grablo アプリに送信します。
メディアを再生メディアファイル でファイルを選ぶか、ファイルの代わりに メディア URL (http または https のアドレス) を入力します。機器の PC に接続されたスピーカーと画面で、音声または動画を再生します。最初は防犯用のサイレンが選択されているため、すぐに使えます。サイレンやドアチャイムなどの既定の音声ファイルが含まれています。
文章を読み上げる読み上げる文章 (最大 200 文字) と 音声。機器の PC のスピーカーで文章を読み上げます。音声: 韓国語、英語、中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ヒンディー語、アラビア語、ロシア語。
Telegramチャット ID と ボットトークン。Telegram ボットを通じて、写真とカメラ名を含むメッセージを送信します。
Webhookリクエスト URL、メソッド (POST または GET)、POST の場合は 本文。そのアドレスにリクエストを送信します。{ または [ で始まる本文は JSON として送信されます。
Home Assistantセンサー名 (最大 60 文字) と 接続 (サーバーのアドレス、ポート、HTTPS、長期アクセストークン)。Home Assistant にセンサーを作成し、検知のたびに 5 秒間オンにします。
ZigbeeZigbee デバイス を選び、変更するプロパティにチェックを入れて値を入力します。値を追加 をクリックすると、一定時間後に送信する値を追加できます。デバイスの選択したプロパティをその値に設定します。後に追加した値は、それぞれ設定した時間が経過すると順に送信されます。後に値を追加しなかった場合、プロパティは元に戻りません。
  • 各種類は 1 回ずつ追加でき、一覧のアクションはすべて同時に実行されます。
  • アクションが 1 つもない場合、作成 は使用できません。
  • 一覧のアクションをクリックすると変更でき、ごみ箱アイコンをクリックすると削除できます。
Telegram のボットトークンと Home Assistant の接続

完了 は、ボットトークンを保護された入力欄に入力し、Enter キーを押すか保存アイコンをクリックして機器に保存した後にのみ使用できるようになります。 Telegram ボットは場所ごとに 1 つで、すべての項目で共有されます。音声読み上げの音声も場所ごとに 1 つなので、変更するとほかの項目にも反映されます。

Home Assistant アドオンとして動作している機器では、Home Assistant アドオンとしてインストール済み (アドレスやトークンなしで接続) にチェックを入れると、サーバーのアドレスとトークンを入力する必要はありません。センサー名を入力すると、Home Assistant が作成するセンサーの名前がその下に表示されます。

Home Assistant センサーの属性

Home Assistant のセンサーには、検知した内容の詳細も属性として含まれます。値はアクションが実行された時点のもので、センサーがオフになった後も次の検知まで残ります。属性を使用するには、機器のソフトウェア 2.1.0 以降が必要です。

属性内容含まれるアクション
cameraカメラ名 (機器の PC のマイクによるサウンド検知では「この PC のマイク」)すべて
label検知したもの (person、car、truck、bus、motorcycle)。ナンバープレートのアクションでは car になります。サウンド検知では、選択した音 (fire_alarm、glass、scream、bark、baby_cry、gunshot、speech、meow のいずれかをカンマでつないだもの)すべて
sub_label登録済みの顔の名前、または登録済みの車両のニックネーム (ニックネームがない場合はナンバー)。登録されていない場合は空顔とナンバープレートのアクション
recognized_license_plate読み取ったナンバーナンバープレートのアクション
score信頼度 (0 から 1)人物、顔、ナンバープレートのアクション
zone検知ゾーンの名前 (ゾーン外では空)検知ゾーンを設定したカメラ
description入力した説明検知対象を言葉で指定した場合

属性名は、Frigate が Home Assistant に送信する検知データと同じです。Home Assistant のオートメーションでは、センサーがオンになったことをトリガーにし、条件で属性の値を比較します。たとえば、登録済みの車両に対してだけゲートを開けるには sub_label が空でないという条件を、特定の 1 台に対してだけ開けるには recognized_license_plate がそのナンバーと等しいという条件を追加します。

Zigbee の値を時間差で送信する

最初の値は すぐに 送信されます。値を追加 をクリックするたびに値のセットが 1 つ追加され、その上に時間 (秒または分) が表示されます。各待ち時間は、その上のセットが送信された時点から数えます。新しいセットには、上のセットのオン/オフのプロパティが反対の値で入力されています。

たとえば、サイレンを 1 分間鳴らすには、最初のセットで Alarm を True に設定し、値を追加 をクリックしてから、時間を 1 分、Alarm を False に設定します。不要なセットを削除するには、削除 をクリックします。

値の送信中に再び検知された場合は、最後の値が送信された後に、一連の送信がもう一度実行されます。