人物認識
人物認識がオンのときは、その場所のすべてのカメラで人が検知されて記録され、人物カードにまとめられます。新しい場所では、人物認識は初期設定でオンになっています。
- 設定 タブで 人物認識 の行をクリックします。
- 上部のスイッチでオン/オフを切り替え、変更する項目の値を選択します。
- 画面下部の保存バーで 保存 をクリックします。
| 設定 | 内容 | 変更するタイミング |
|---|---|---|
| 検知の精度 | 人と車両を見つける分析の精度です。精度を上げると機器の負荷が増えます。 | Raspberry Pi では 高速、PC や Jetson では 高精度 |
| 判定基準 | 物体を人とみなすために必要な検知の確からしさです。 | マネキンやポスターが検知される場合は 厳しい |
メモ
検知の精度は車両認識と同じ値を共有しています。一方の画面で変更すると、もう一方も変わります。人物認識、顔認識、車両認識のうち少なくとも 1 つはオンにしておく必要があるため、オンになっているのが人物認識だけの場合はスイッチをオフにできません。
オプション、既定値、人物認識をオフにする
- 検知の精度: 高速、バランス (既定)、高精度 のいずれか。
- 判定基準: 緩い、標準 (既定)、厳しい のいずれか。速度には影響しません。
- 人物認識をオフにすると、人物の条件を含む項目は一時停止し、アクション タブの一覧に 停止中: 人物認識がオフです と表示されます。ライブタブと履歴タブには人物の枠が表示されなくなります。
- 人物認識と顔認識が両方オフのときは、履歴 タブに 人物 は表示されません。